ブラジリアンワックスを手作りしてみよう!

実は、ブラジリアンワックスって、自分でも作れちゃうって知っていましたか?
自分で作る分、慣れてきたら粘着力を強くしたり弱くしたり自分好みに出来るので、本当のセルフエステですよね。

手作りする女の子作り方も材料もいたってシンプルです。
用意するのは、砂糖(250g)、レモン(半分)、はちみつ(大2)の三種類だけです。
それらを鍋に入れ、火にかけます。かなり泡立つので、焦げないように注意しましょう。そして、泡が茶色いかんじになったら、すぐに火を止めます。キャラメル色ぐらいが出来上がりの目安です。
ここで一つ注意したいのは、三温糖ではキャラメル色を見極めるのが難しいので、白砂糖を使いましょう。

作り方が分かったところで、今度は使い方をご説明します。
いきなりVラインはリスクが高いので、膝等の自己処理であまり結果が出ない部位で試してみて下さい。
まず、手作りワックスをアイス等のスプーンで塗ります。その後、薄手の綿の布をその上にはります。そして、毛の流れに逆らって一気に剥がします。呼吸を整えて、息を吐くタイミングで剥がすと痛みもマシです。剥がした後は、保冷材などで冷やして、肌を落ち着かせます。

手作りブラジリアンワックスをした後は、アフターケアも忘れずに!
ローションやクリームで肌の状態を整えたり、スクラブ入りのクレンジングで埋没毛を取り除いたりして下さい。